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ハーフ成人式&13参りってどんなお祝い?

2023.08.28

ハーフ成人式&13参りってどんなお祝い?

日本にはお宮参りや七五三以外にも様々な行事があります。 その中でも今回はハーフ成人式(十歳のお祝い)と十三参りについて詳しく説明していきます。

目次

  • 十歳(ととせ)の祝いとは

    1.十歳(ととせ)の祝いとは これから成人(二十歳)を迎える年齢の半分の年齢となりお祝いする行事です。 成人式の半分の年齢という事もあり現在では「ハーフ成人式」「1/2成人式」などとも呼ばれていたりしています。

    十歳のお祝いはいつ行われるのか

    2.十歳のお祝いはいつ行われるのか 七五三は11月15日に行う事が多い中、十歳(ととせ)のお祝いは3月7日に行われます。 お祝いの年齢によって時期もそれぞれ違ってきていますね。 地域によっては学校でイベントが行われたりします。 内容としては、ご家族に向けて感謝の手紙を贈ったりするそうです。 また、10歳になる節目の誕生日は、家族との共有時間を大切にする良い機会です。 家族と一緒に過ごす特別な時間は、子供にとって心温まる思い出となり、家族の絆が深まります。

    十三参りとは

    3.十三参りとは 十三参りは特に京都を中心とした関西圏で広まってきた伝統の行事です。 歴史でいうと七五三より古いしきたりとなっています。 数え年で13歳になった子供が虚空蔵菩薩を本尊としている寺院や神社へ参拝する行事です。平安時代、清和天皇様が13歳の時に成人の儀式をおこなっていたことが由来となっています。 十三参りでは無事13歳まで成長したことへの感謝やさらに立派に成長しますようにといった願いが込められています。

    十三参りはいつ?

    4.十三参りはいつ? 十三参りは2023年は4月13日となっております。ご家庭それぞれのご都合があると思うのでその前後1か月前後のいいタイミングで参拝される方が多いです。そして数え年で13歳になる年にするのが一般的です。

    十三参りは何をする?

    5.十三参りは何をする。 十三参りでは参拝は祈祷はもちろんの事、寺院や神社によっては参拝者に漢字1文字を書いてもらい、神様へ奉納するといった行事があるところも。漢字も「福」や「幸」が一般的ではありますが特にその辺りの決まりは無く自由です。そして京都の嵐山にある法輪寺は渡月橋をわたる時に、せっかく頂いた知恵や福徳を返さないようにする為、後ろを振り向かずに渡りきらなければならないというしきたりがあります。 また、お参り時のお着物は初めて大人の寸法で肩上げをして晴れ着として着て貰う物となっております。

    小林写真館・スタジオストーリーでは十歳(ととせ)の祝い・十三参りの撮影も行っております!和装・洋装どちらもご希望があれば、着用していただき人生の節目の撮影ができます♪ 持込衣装なども大丈夫ですのでご予約お待ちしております!

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